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2019年06月07日

隠された古代日本史 邪馬台国の女王・日霊女③

 『この西都原だけでも大小の古墳は三百二十九を数え、付近の川南古墳その他六ヶ所を合わせると、千墓以上の古墳が邪馬台国の夢の跡を包んでいる』と記されていますが、由縁の神社も数多くこの辺りにあり、ゆるぎない証拠の地である、と思うのです。


 ちなみに、前方後円墳という学術的な呼称は、幕末の学者・蒲生君平(がもうくんぺい)がつけたそうです。
 さて、その邪馬台国の首都へ軍団を進めた素佐之男は、若き女王・大日霊女と直接交渉を始めました。出雲王朝の神君と言われた巨大な王者を迎えることになった大日霊女はどうされたでしょうか。

さてさて、この続きはまた、来週金曜日に更新いたします!!