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2019年02月22日

隠された古代日本史 日本にお米を運んだ人々③

 新潟県の中越の下田村というところで薨かられて、前方後円墳の墓に祀られ、そこに米の神様として神社が建っております。 延喜式内社で、終戦までは「縣社」(旧社格のひとつで、県から幣帛(へいはく)を奉った神社)でした。"遠祖は越後を米の国としたのだ"と私は信じているんです。言うなれば、ヤマトタケルの叔父さんに当たります。


 三十年前に伊勢皇大神宮、第六十回御遷宮の記念として『日本の祈り』という奉讃歌を、伊勢市の御依頼でお創り致しました。そのとき、お伊勢さまをここにお祀りした第十代垂仁(すいにん)天皇が、先祖の系図のおおもとであったことを知って驚きました。

前回に続いて、三波春夫の先祖についての話を書いております。

『伊勢神宮奉讃歌 日本の祈り』は、格調の高い歌ですが、大きな御心を謳う温かい歌です。
配信にもなっておりますので、どうぞご清聴くださいませ!!

ではまた、来週金曜日に更新いたします。