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2019年02月08日

された古代日本史 日本にお米を運んだ人々①

 日本人とお米は、長いおつき合いです。


 家内とときどき交わす言葉は「やっぱり御飯は上手いね」。 仕事で海外へ出かけても、朝食は必ず和食にしてしまいます。

 米の栄養価は非常に高く、リアルな話で恐縮ながら、男子の精子を生産(?)するために重要なアルギン酸というアミノ酸が豊富で、小麦から作るパンと比べてみると「横綱と序ノ口」くらいの差があるという話。勿論、お米が横綱です。
「精がつく」の精……そう言えば、コメヘンがついてますね。一方、小麦には、脳の働きをよくするグルタミン酸が米の三倍も多いそうです。

三波春夫は講演もしておりましたが、『日本人と米』というタイトルでのお話をさせて頂いたこともございました。
その中で、「元気の“気”という字の中は〆ではなく、米。氣という字の方がいいと思いますね!」などと話しておりました。

ではまた来週金曜日に更新いたします。