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2018年10月26日

日本歴史の創立者 出雲王朝の神君④

 記録をみると、日本の足利時代に、日本刀が中国にたくさん買われていますが、太刀にしても槍にしても、また、今でも生活の道具である包丁、ハサミ、カンナ、鎌、ナタなど、どれをみても刃金は大切です。焼き直しが利く日本刀の鋼がよく売れたわけです。


 この貴重な玉鋼・粗鋼を、素佐之男尊は、輸出品の最上位に置いたと考えられるのです。
 もちろん輸出ばかりではなく、輸入も行われていました。
 現在の穀物輸入の中で、圧倒的な数字は、米国と中国からの大豆の輸入ですが、この大豆は、貿易の歴史の最初から輸入品目にありました。穀物の中で栄養価の点でも王様級の大豆は、満州を原産地としております。

この頃から大豆を輸入していたんですね!

ではではまた、来週金曜日に更新致します!!