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2011年02月04日

イスラエルの野菜 4

「三波春夫でございます」より

 野菜でさえというと野菜に叱られそうですが、自給体制を忘れている国に、祖国を守る心があるといえるでしょうか。


米の自由化論議も活発なようですが、日本人と米は切っても切れない深い関係にあるわけですから、感情論や値段だけでなく、もっともっと深く論議していただきたい。
 イスラエルの野菜は私たち日本人に多くのことを教えてくれている気がするのです。
 まったく余談です。ノンキな話で、ご免なさい。
 天然の味・・・・・・などと書いているうちに、妙なことが気になったのです。
 ふと、「ジンタ」という言葉が、辞書に載っているのかどうか、調べてみる気になったのです。
 ありました。


 じんた(ジンタッタ、ジンタッタと聞こえるその演奏の擬声音から)   
 明治末期から、大正時代にかけて、サーカス、映画館の客寄せや広告宣伝などをした小人数の通俗的な吹奏楽、また、その楽団。おもに流行歌などを演奏した。[日本国語大辞典]
 
余談にせよ、どうしてそんなことを書くのか、ですって。
 「天然の美味」ということを考えていたら、私の耳に「空にさへづる鳥の声、峰より落つる滝の音・・・・・・」というジンタの音が響いてきてしまったのです。
 これ、ジンタの十八番中の十八番曲『美しき天然』。
 少し年配の方には、音楽のほうの「地鶏や地卵」のようななつかしさに、ちょっと似ていると思われるかもしれません。

 現在、TPPに直面していますが、本文にあるように「議論」の積み重ねは確かに為されて来たのでしょうか・・・。
 ではまた、来週金曜日に。