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2010年09月17日

生まれて初めてのライブステージ 4

「三波春夫でございます」より

 といいますのは、今まで、歌謡曲を歌うステージは歌声が主役でバンドの音は前奏、間奏はガンガン大きく出しても、歌のメロディの中は抑えての演奏が当然ですが、今度のステージは違います。
 音楽はガンガン歌もガンガン、どちらも力いっぱい、という形です。


 音楽はギタリストとしても有名な島田直角君、パーカッションはスティーヴ・エトウ君。雷神の如く、大小の太鼓鳴物がいっぱいならんでいます。
 十九時十分、電気グルーヴのステージが始まりました。モニターTVで見ると若いお客様が早くも熱狂的に声をかけ拍手と踊りです。私の時はどうかな?石野君たちと私は年代が違うのだが果たして年齢の差が現れるのだろうか。しかしやがて舞台着を付け始めたらもう余計なことは考えなくなりました。ただステージで思いっきり歌う時、振りを大きくするということだけを思っていました。音がどう変わろうと私の大ヒット曲ばかりです。
 何をくよくよ川端柳。トコトントコトン。

 この島田直角さんは、あのCHOKKAKUさんです。
ではまた、来週金曜日に。