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2009年06月16日

長谷川伸先生にお目にかかって 14

三波春夫著 「すべてを我が師として」より

 ボーイさんが行ってしまったあとで「私はもう一度自分の言葉をふりかえってウンザリした。いったい何が、「どうもどうも」なんだ。私はあらためて、長谷川先生のおっしゃった「日本には偉い人が沢山いる」という言葉を思い出した。その偉い人の中に、たとえあのボーイさんは入っても、私はとても入ることはできない……。

<八島>
知る仲にしても知らない仲にしても、ムカーッとして怒ってしまっては、何も良いことはないですよね。