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2009年06月08日

長谷川伸先生にお目にかかって 8

三波春夫著 「すべてを我が師として」より

「またあるとき、円タクに乗ったところが、どうもおかしい。自動車があっちへこっちへと、少しずつジグザグに進んでいるのに気がついた。見ると運転手君、居眠りをしているらしい。(車の数も少なく、よい時代でしたね。それでも事故を起こさないとは……)」